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エケベリア イリア


1月、4月に続き3度目のエケベリア イリアの記事であります。

多肉植物を本格的に収集し始めた2014年4月オザキフラワーパークで

12種の多肉を爆買いした時の一つです。

2号ポリポットを二つ。単価258円でした。


イリア群生

株立ちしたので、チョンパ。株もとから芽吹きにぎやかに群生

当初、これを綴化(てっか)と思っていたが違うようだ。

綴化とは成長点の異常により成長点が帯状につながって成長すること。とあり、植物学的に

帯化でイリアの場合は双頭したものが群生したものと思われます。別名クリスタルと

言われるのも、この形状からでしょう。

秋にはこのイリアも株立ちすることになるでしょう。

イリア親株

一株だけチョンパせず株立ちのイリア。下葉がどんどん枯れ落ちます。


株もとやもげた葉から芽吹きがあります。

イリア株元


チョンパしたイリアの穂は発根がなくともそのままの形で生存しています。

成長がゆっくりなのでころんとした可愛いイリアを小さな容器にいれ楽しみます。


イリア穂挿し

イリアミニばけつ


イリアガラス容器


急に大きく成長しはじめたイリア交配種。何との交配なのか不明です。

イリア交配

このイリア交配種もチョット目を離していたら、綿虫が

綿虫

オルトランを散布

薬剤散布


駆除しましたけどキズあとはのこる

除去


昨年植え替えたものは用土に薬剤を混ぜ込んでないので早めに処置してあげないと

傷口が残ります。


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イリアのチョンパとミニバケツ


強風が吹き荒れ東京の桜は終演となりました。桜は終わりましたが、多肉をはじめ庭の

植物や周辺の木々は加速度的に活動を始めています。薔薇達も蕾みが見られます。

今日は、お出かけなしで、半日デッキで多肉と戯れていました。

徒長した多肉は迷い無くチョンパ出来るのですが、成長しバランスが崩れた多肉を

どうしたらいいのか迷うこの頃です。

昨日購入の「ローザ」を真上から眺めバランスのとれたロゼツト状の葉形は見事です。

バランスのとれたローザ

でも成長過程でどうなるか解りません。あんなにバランスのとれていた「チワワエンシス」が今、

急成長し乱れはじめ今後どうして良いのか解らない状態なのです。後日記事にしたいと思います。


同じ購入の「デレンベルギー」静夜の呼称のほうが好きなのだが改めてアップ

デレンベルギーの花

脇芽が出たり、花が咲くとバランスを欠くものとなっていくのはどうすることも

出来ない。だからチョンパして更新し続ける必要があるんで、多肉の育成は

楽だなんてことはない。


昨年4月迎えた「イリア」解説書どうり双頭や綴化してくれている。

購入時

購入時のもので、双頭の面白さで買い求めたのだと思う。


二つ購入の一つが一度チョンパして今日現在綴化?状態にある。

綴化状態

これはこれで面白いので徒長せずに大きくなってくれれば結構なのだがどうなるか。

この形状が別名「クリスタル」なる所以なのか。

もう一方の「イリア」は茎がのび下葉が枯れ双頭状態で頭を垂れていた。

チョンパ4つ

4つチョンパして一つチョンパせず残してみた。

チョンパ後

足下から脇芽が出ていた。薄葉ながら落ちていた葉からも芽吹きが見られたので

数枚根元に葉挿し状態にしておく。枯れっぽいからだめかも。


手持ちになにとの掛け合せか解らぬ「イリア交配種」なるものがいて

イリア交配種

子株が3つ4つ現れ、親を押し上げている。こいつはどうすればいいのだろう。

もう少し子株が大きくなつたら子株だけ切り離すのか、親のほうだけチョンパするのか

それとも全部解体するのかもう少し成長の様子を見ないと判断がつかない。


空の手作りトタンバケツが沢山あるので、去年葉挿しした子やチョンパした小さな

多肉の一時飾りとしてみた。根が出たらすぐ大きくなるであろうから一時なのだ。

多肉バケツ


赤バケツ

廃屋根のトタン材の風合いを生かすため塗らない様にしているのだが消火用に赤く塗った。

バケツに多肉達

多肉遊びはこのような手造りポットと遊べる勝手のいいプランツだ。

バケツ置き場

何度か登場のトタン細工コーナー。当分作る暇はこなさそうだ。

バケツ多肉の定位置


ミニバケツの多肉を多肉スタジオに置いて撮った。

多肉スタジオのバケツ



多肉スタジオ全景


最後は今日の庭の一角

スミレのある風景

道路の切れ目にも咲く小さなスミレが好きで、空き地に咲くスミレを採取することもある。

一年草のビオラやパンジーと違い毎年花を咲かせてくれる可憐で可愛いい奴だ。


ホスタ ハルシオン

桜の咲く前後から新芽を覗かせるホスタ(ギボウシ)は13種植栽してある。

色色な葉柄が日当りの悪い庭に鮮やかさをもたらしてくれるシェードガーデンの

主役なのであります。紫かがった葉色の「ハルシオン」はお気に入りである。


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多肉は化ける「イリアの大変身」


多肉植物とは思えない君が居る。私の知っている【イリア】は肉厚で水晶のように群生して

いくものだ。と、一方的に思い込む多肉ビギナーがいた。

多肉一年生ならでの新鮮な、驚きや感動を時系列に書いてみた。これからの多肉入門者のためにも。

季節や環境で変化する多様な多彩な姿を楽しもう。変わっても、「決して私を捨てないで下さい」


変貌のイリア
今日現在の【イリア】徒長したものを挿し穂したもので、購入したものとは別人だ。

私が求めたのはこれ⬇️。⬆️⬇️誰が見ても同じものとは思えない。


購入時のイリア
昨年4月「オゼキフラワーパーク」で購入時の【イリア】 ころんころんした容姿がかわいい。


挿し穂にした親株は脇芽がでて青々と群生した形を見せている

イリア親株

⬆️⬇️同じ鉢のもの。

イリア親株裏姿
下の幹からも沢山脇芽が発生。綴化でなくこれは密生でしょ。



植え替えされたイリアは徒長し、紅葉する事も無く、下葉が枯れこの先どうなっていくのか

私には未知の世界である。方向は春にカットし挿し穂することだろう。

挿し穂された後、根を出し、水分をタップリ体に蓄え水晶のように綴化してくれることを

期待しよう。


下葉が枯れたイリア

⬆️⬇️は同じ鉢のもの。


双頭もあるイリア
双頭も見られるイリア。



昨年のイリアの変貌

イリア
【6月】青々としてきた。この時点で購入時の姿は消えた。


イリア8月
【8月】誰が見てもこの絵が【イリア】と言い当てるのは困難と思われる。  「何年も育てていれば
    わかるってば」とタニラー女子の声が聞こえました。


イリア10月
【10月】暴れてきたのでカットする。


イリア11月
【11月】10月に徒長しカットした株に芽が出ている。後、伸びきった葉を落とし今の姿がある。


別名【クリスタル】でも流通する【イリア】。【月影の宵】の名もあり諸説ありありの多肉であるが、
今後の変貌を楽しみたい。双頭もよし、綴化もよし、今の姿もよし、イリア単独の密植が似合うかな。
のではないかと思う多肉君であります。 いじくり舞わしたい多肉君でもあります。 
こんなに多様に化ける植物は少ない。これが多肉植物の魅力とみた。【イリア】って面白いぞ。

最後までお付き合いありがとうございました。

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テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

mabsun

Author:mabsun
新築を契機に癒しと四季を感じる庭造りを始めました。
更地に薔薇をはじめ、200種を超える植栽をした、
ガーデニングの記録と現在、多肉の楽しさにはまる
多趣味で毎日が祭日な都内在住の自由人です。

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