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撮り忘れた多肉とプレリンゼ


寒波、寒波で大騒ぎの日本列島と思いきや、今日は3月の陽気なのです。

小さなビニール温室は陽を浴びると30度を超えてしまいます。

開け開かないと蒸し殺しになりかねません。注意、注意であります。


昨日、7株のメキシカンジャイアントを記事にしましたが、一つ漏れていました。


錦玉園産「デレッセーナ×メキシカン」です

デレッセーナはローラそれともこころと言われるぐらい見分けられないようです。

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エイリアンみたいな花芽を立ち上げてきています。



プリドニス(花うらら)とリンゼアナ(コロラータ)の交配種プレリンゼ

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2号ポットのプレリンゼ

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花うららの葉の縁取りの赤とリンゼアナの雰囲気を併せ持つ美しいエケベリです。


何故か茎が立ってしまったのでチョンパしたプレリンゼ

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日中は暖かいので庭作業も楽になっています。毎年冬のバラの手入れは寒くて大変なのです。

暖かいのでのんびり、つるばらの最終剪定と誘引に3時間かかりました。もう少し残っています。

まだ、芽の動きだしはないようです。芽が出てしまうと誘引作業で芽がボロボロ

取れてしまいます。今年は芽の動きだしが早そうなので急がなきゃなりません。



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いろいろなプレリンゼを楽しむ


プレリンゼが増えて来たけど皆異なる表情であります。

大きさも、色合いも、育ち方もまちまちであります。

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⬇️一番のお気に入りの2号サイズ。今は夏色ですけど赤く発色が一番きれいだったのです。


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⬇️同じ2号サイズ、しかも同じ環境なのにやや徒長してしまったのです。
  
 何故でしょう。水やりタイミングを誤ると急激成長するのかも

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⬇️3号ポットのプレリンゼ。水を控えているのですが、葉を広げています。


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⬇️直径14センチにもなる自称プレリンゼ。名無しで売られていたものです

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中心近くは立ち上がっていますが、下葉は鉢上縁に触れています。

⬇️最近オザキで購入のプレリンゼ。陽当たりの良い場所で育てられた苗は

 この時期でも赤く発色するのですね

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花うららを交配母体とする品種は病害虫にも強く育て易いのですが、皆同じ感じです。

花うらら、桃太郎、リンゼアナ、チワワエンシスは皆同じ色合いで似た形状ですが

これからの色づく季節に入り微妙な品種の違いが楽しめる事でしょう。

葉先から徐々に赤く、葉の縁に赤みが広がり、葉全体にグラデーション状に進行する紅葉が

花の少なくなるこれからの時期に葉っぱの多肉が主役に踊りでるです。

そして、作業面でも、植え替え、水やり、仕立て直しに忙しくなります。

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プレリンゼはどっち似


「花うらら」と「リンゼアナ」の交配種「プレリンゼ」

両親とも交配のベースに多く用いられる多肉で花うららは安価でリンゼアナは

店頭で現物を見た事も無いぐらい流通も少なく高価な多肉のようだ。

この3株の「プレリンゼ」願わくば、リンゼアナの血が濃くでてくれればよいのだが

花うららに近いもののようであるけど、リンゼアナに少しでも近づけたらいいなと思うのです。

葉挿しで先祖帰りでリンゼアナになることは絶対ないよね、花うららになる事はあるでしょうけど。




プレリンゼ7

3つの形状の個体差はあまりない



プレリンゼ1

現在は緑化したが、一番葉色が赤く染まっていたプレリンゼです。

プレリンゼ2


下葉が枯れながら地をはうロゼットを維持している


プレリンゼ3



プレリンゼ6



プレリンゼ5


プレリンゼ9


チワワエンシスはを除き、桃太郎、ラウリンゼ、プレリンゼ、花うららは似た者同士なのね


プレリンゼ10

植物学的に興味ある記述があったので参考までに記載。

「若い細胞は給水により伸展する。細胞の齢が進んで細胞壁が堅くなると
 伸長生長は起こらない」

冬までロゼット状であったものが、春から夏に給水したら成長点が立ち上がってしまった
(徒長状態)ことを経験されたと思います。

上手に給水をコントロールすることで形良いロゼットが維持できるのではないでしょうか

ただし、ほとんどの植物の成長(伸長)を抑制することは出来ないことも事実であり

過酷な生育環境で成長スピードが遅い多肉植物の数種が、原種に近い形状のものが維持且つ

造り出せるので、高温多湿の日本の四季で育てるのは簡単じゃないのよね。


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mabsun

Author:mabsun
新築を契機に癒しと四季を感じる庭造りを始めました。
更地に薔薇をはじめ、200種を超える植栽をした、
ガーデニングの記録と現在、多肉の楽しさにはまる
多趣味で毎日が祭日な都内在住の自由人です。

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