スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ、ピエール•ドウ•ロンサール


このピエール•ドウ•ロンサールPierre de Ronsardは2006年11月に植栽。

太いシュートを何本も出し9年目、我が家で一番の大株に育っている。

咲き始めはカップ咲きが多く、この時期になると形のよいクオーター•ロゼット咲きに

なり、多様な花姿を見る事が出来る。

シュートは太いのでS字の誘引は無理なので、壁面に沿うように広げると

うつむくように咲くので下からの鑑賞に向いている。

そんなピエールにスポットを当てました。



隣家に挟まれた庭に咲くバラをベストポジションで観れるのは隣家かもしれない我が家のバラ。

n
ピエール1

小窓の上でピエールとアイスバークが合掌


隣家の北面近くに脚立を立て撮影

ピエール2

バーゴラ上の手前アイスバークと赤いばら、つるオーレ



パノラマ撮影してみました

ピエール3


ピエール4





ピエール5



いろいろな花姿のピエール

ピエール6


ピエール7



ピエール8


ピエール9


ピエール10


普段みれない二階の窓から身を乗り出して撮った写真

ピエール11


ピエール12


ピエール13


ピエール14

今日のこのバラは絵は隣家の窓から見下ろして見える光景で我が家の庭にから

観られないのです。ですからチョンパしてドライフラワーにしたり、花瓶に入れ室内に飾り

花びらを摘んで風呂に浮かべたりと楽しみたいと思います。


今日の多肉はセダムのハンギングポットです

セダムハンギング


拍手やブログ村にポチいただくとBlog更新の
励みになります。

   ⬇️
にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

バラの剪定、誘引が終わりました


今日、芽が動き出す前に剪定と誘引がほぼほぼ出来ました。

植えてから8年にもなるとシュートも大きく伸び、株もとから5〜6メートル

の広がりとなり、頭上を覆う様になり、花もお日様に向かうように咲き、

下から見上げるつるバラは葉を見るだけのものとなります。


葉を見るバラ
これは昨年5月の状況ですが、花が重くなり下向きに咲く「ピエール•ド•ロンサール」でも

花の多くは、葉の上に多く咲き下からの景観はよくないものでした。

今迄のつる薔薇への思いは天空を覆う満天のばらを夢描いてきました。

現実は日当りが悪くなり、お隣さんの二階からのよい展望を提供するだけのものに

なっています。しかも花が終われば葉っぱだけのアーチとなるのです。

そんなことから、今年の誘引は地上からの景観重視と日照の確保をテーマに

行いました。


壁面への誘引をメインにアーチは程々に。
壁面への誘引
「ピエール•ド•ロンサール」は扇型に広がり、バーゴラアーチにも展開する。

窓の上を覆うように合掌
窓上の誘引
左から「ピエール•ド•ロンサール」が右から「つるアイスバーク」が合体。今年はこの下に

テーブルと椅子を置きコヒータイムだ。


天空は確保された
天空は確保
去年のここは花後も薔薇の葉で被いつくされ、日が遮られ花壇の植物にも
悪影響を与えていた。


ウッドデッキのある庭からの眺めも今年は楽しみだ。
デッキ側から
ここの純白の「つるアイスバーク」はウッドデッキ上部まで伸び、ベルベットのような

光沢のある赤色の「アンクル•ウォルター」に繫がる。



壁面全体を薔薇の花で埋め尽くしたい。
玄関上部の薔薇
昨年、玄関のある南壁面に誘引した「ピエール」は見事であった。

今年は南面全ての壁をつる薔薇が埋め尽くすのだ。5月が待ちどうしい。


ランキングに参加しています。
宜しかったら⬇️クリックお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

剪定と誘引前のツル薔薇


その年の薔薇の出来、不出来は冬の時期に行う「剪定と誘引」で全てが決まってしまう。

やり方については、本や、ネットで詳しく解説されているが、実際経験してみないと

解らない事も多い。剪定前の今の薔薇の状態は去年の薔薇の姿のままが見て取れる。

だから今の状態をじっくり見定め今シーズンどのように咲かすのか作戦を練るのである。



玄関のロンサール
玄関前の壁面に誘引された「ピエール•ドウ•ロンサール」はどこから見ても見栄えがよかった。
今年は新たに伸びた枝を誘引し、上下の幅を広げることにする。



手前のフェンスには羽衣ジャスミンが被い尽くしている。匂いで楽しませてくれるのだが、ここまで
はびこると、もはや厄介者である。放っておくと大変な事になる。

アーチ2連
手前のアーチ「ピエール」と奥のアーチ「つるアイスバーク」の間まで空を覆うように誘引。
結果日当りを妨げ、薔薇の花は上を向き、下から見上げる景観はよろしくない。ゆえに
今年の誘引は壁面に沿わせ、見上げた時いい感じなものにする。




つるアイスバーク
東から望む「つるアイスバーク」
陽がさない時期でも白いタイルの外壁のおかげで陽が反射し比較的、明るいのである。


バーゴラのばら
このバーゴラには赤い花の「つるオーレ」とピンクの花「スパニッシュ•ビューティ」を誘引
背景には白い花の「ロサ•ラェウイガー(ナニワバラ)」がある。



未だに試行錯誤する花壇の状況。南の南端は日当りが悪い。隣家近くにオブジェを配し
アプローチに近いほうにシェードに強い植栽をする。

パノラマ
冬は消えてしまう宿根草なので寂しい空間だ。今年は手を入れてあげます。
今消えているのは「ホスタ5株ノーザン•エクスポージャー/フランシスウイリアムズ/ハルシオン他」
ナルコユリ/ホトトギス/アスチルベやスミレなどの宿根草なのです。
今年は、【これぞシェードガーデンだ】を目指します。」たぶん、2年かかります。


アプローチサイド
冬のアプローチサイドは寂しいもんだ。まー、部屋から見える場所でないので 近年、
花などは植えていない。ほんと、気まぐれなガデナーである。



数年前だが、さほど広くない庭にもアプローチにテーブルを置けば、二人の憩いの場となる。

憩い


過去にはこんなふうに、チューリップなど植えたもんだけど。
チューリップ

追記:
直近の冬庭の状況なので、色彩に乏しいBlogとなりましたが、この先の変化を逐次お伝えしますので
時々覗いてみて来ださい。しつこい位写真を入れて乗せます。重たくなります。
新しいパソコンに着替えて下さい。は、10年前のネット環境でした。ごめん。
ランキングに参加しています。
宜しかったら⬇️クリックお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

冬の庭にも春が来る


冬の庭にカメラを向けることは少ない。いつでも笑顔を見せてくれる多肉ばかりと

遊んで自分がいる。年始に向け庭の落ち葉を片付けていると、「水仙」や「ムスカリ」

の芽が寒空を覗いている。春への始動がみえる。

目を楽しませてくれた「つるバラ」達の枝は暴れたまま、冬の剪定を待っている。

今度はどのように誘引するか思いに耽るのも冬のバラの楽しみでもある。


冬の庭
手前の【ピエール•ドウ•ロンサール】と奥のアーチ【つるアイスバーク】またその奥に
【つるジョセフィン•ブルース】【スパニッシュ•ビューティ】が剪定を待つ。


我が家の庭のピークを迎えるのが5月。バラの咲き誇る庭を夢見て8年、200種を超える

植栽をしてきたが。環境に適合せず消えてしまったものも多い。

“まぶさんのガーデニング”は8年目を迎える庭の移り変わり、更地からの庭造りや出来事を

多肉遊びとともに、語り綴ることができたらと思う。



2013年の庭
一昨年のバラの咲く様子。まだまだ理想の姿にはほど遠い。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村

プロフィール

mabsun

Author:mabsun
新築を契機に癒しと四季を感じる庭造りを始めました。
更地に薔薇をはじめ、200種を超える植栽をした、
ガーデニングの記録と現在、多肉の楽しさにはまる
多趣味で毎日が祭日な都内在住の自由人です。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
1127位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ガーデニング
108位
アクセスランキングを見る>>
ご訪問者数
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。