地植え一角のお肉はトゲ棘


地植えコーナーの一角はかってに、チワワ砂漠と命名した場所があり

サボテンやサボテンのようでサボテンでないユーフォルビアなど植えています。

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サボテン達

ホームセンターで売られているサボテンはほとんど名無しです。

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サボテンのようでサボテンでないユーフォルビアは

個性的な形状が多く2000種ほど知られているそうです。

一見トゲがあるのでサボテンと思われている方も多いようです。

違いはトゲの部分にサボテンにはある綿毛の刺座がありません。

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五反田TOCビックバザールで10こ千円の白ランが根付き成長してきている

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成長がゆっくりしていてここ一年変化がないオベサ

子株ができるようになるといいんですけどね。

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葉先は凶器と思えるほどのアガベ風神さま

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母の一周忌になりますので、車で一時間ほどにあります小平霊園に

お墓の手入れに行ってまいりました。そして家族だけの一周忌を行いました。

野芝や雑草でぼうぼうになつているので、HONDAの発電機を持ち込み

電動バリカンで刈り込んできました。そのおかげで楽に作業できました。


なので今回の記事は18日の取り置き画像で失礼させていただきました。


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読めますか朧月、書けますか


最初読めませんでした。もちろん書くことなどできません。

そんな多肉名朧月オボロズキ

多肉を始めた頃、近所の塀の上に置いてあった肉厚の葉が花ような形状になって

垂れ下がっていました。しばらく眺めていたら、栽培している人が二つほど捥いでくれ

土に置いておけばいいんだよ。葉がもげたら土の上に置いときな。と呉れました。

その朧月がたくさん育っています。


多肉デッキで暴れています

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葉挿しで増えた朧月は雨ざらしでも元気です。丈夫なんです。


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葉裏に夕日を浴び、透けた葉色が素敵でした。

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今まで朧月の花をじっくり観察したことはなかったのですが、なかなか愛らしい。

そして画像を見て発見したのですが、開いた雄しべの幾つかが赤くなっています。

この現象はなんなんでしょう。

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原因究明の対象課題になってしまいました。ご存知の方お知らせ下さい。


咲いたばかりの花の雄しべは黄色い花粉をまとったままです。

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朧月の成長点は単純です。ですから葉数は少ないのでしょう。

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雨ざらしの朧月はみずみずしく見た目は美味しそうです。

朧月はメキシコ原産のものが農産物として改良、グラパルリーフの名で食用になっています。

美味しくないのでしょう、アロエのように食用とする人は少ないようです。


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この朧月、日本には昭和初期に入ってきたようで、今や雑草のようにあちこちで目にする

多肉となっています。故に売られる対象にもなっていないような多肉でありますが

改めて見ると、名の朧月を感じる美しさがあります。

改めて女房を見て見ました。記述は差し控えさせていただきます。


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朧月はどんなに日当たりが良くても下葉を枯らしながら枝を伸ばしていきます。

その特徴を生かした寄せ植えの組み合わせもいいし、伸びれば重力で垂れ下がりますので

ハンギングにしたり、崖みたいな石組みの傾斜地に植え込むのが似合います。

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紅葉を楽しむ多肉ではありませんけど五月の今、成長期ならではの葉の発色が美しいです。

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初恋や白牡丹との寄せ植えも、それぞれが徒長していく過程が楽しめます。

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成長点の異常で綴化


綴化(テッカ)とは、成長点の異常により、本来一点の成長点が上に成長すべきが

横に帯状につながって成長することです。 綴化と書き

セッカとも読む場合もあります。

(セッカが正しい読みだと思うのですが多肉界ではテッカと言うようです)


これは成長の異常ですから動物や人間に起きたら大変なことだと思います。

いわゆる奇形ですからね。

この成長異常も植物故、希少種として愛好されています。


いくつか綴化の多肉を持っています。

日本花キ流通で買った 千羽鶴という名のテッカ種

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割と多く流通しているアガボイデス(東雲)のテッカ

和名(シャチ)

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ネズミに食い荒らされてひどいことになりましたがちょっとずつ復活中の

ラウリンゼ セッカで売られていましたが綴化なのでしょうか。

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最近入手のコロラータのテッカ

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基本的に綴化した多肉は好きでありません。

綴化で無くても分頭、多頭化で姿を変えてしまうものも少なくありません。




グラプトベリア属 シルバースターが多頭化してしまいました。

テッカ種もあるようです。

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銀玉園産 サラゴサHyb×ミニマHybの亜弥香

あちらこちらから5つも子吹きして変貌しています。

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なんだかわかります?。

エレガンス(月影)がチョンパ後哀れな姿に。

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たくさんの子孫を残せるよう最後まで諦めません。



小さなお子様に陽がよくあたるように、余分な葉を捥いであげました。

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(ここは入力ミスですからクリック不要です)

大きくなったら鉢上げしてあげます。

脇芽が出ると形が崩れてしまう反面、株が増えてラッキーな面もありますが

チョンパするタイミングが難しい。



ぎゅうぎゅうの葉を押し開き出てきたアガボイデスの子株。

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高価なラウィに花芽と思いきや二つの子株発生。

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桃太郎の赤ちゃん株は親そっくりさん。

独立するのは秋まで待ちましょう。

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チョンパの相府蓮にだいぶ発根してきたので植え付けました。

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下に下がった葉はだいぶ捥ぎました。

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アガボイデス ルブラの仕立て直しでチョンパしたら 

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その下に、もやしっ子がいました。

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ガラス瓶の上に置いて発根を待ちます。

瓶の少し水を入れておくと、湿気で発根が促進されます。

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今日も多肉デッキでランチです。

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身近にあった突然異変種


地球誕生から今日まで何世紀もの時間を経て、たくさんの動植物が生まれてきました。

生物誕生の起源は海からだそうですが、単細胞組織が複雑に関わって多種多様に

進化を遂げてきたのです。てなことを語り始めると大変なことになりますので終了。

進化と突然異変の違いはよくわかりませんが、我が子が突然異変であったら

怖いですねー。プラスに作用すれば良いのですがね。

当然ですが、出来の悪い私の子の遺伝子に変化はありませんでした。

でも、植物の突然異変は歓迎されているようです。


我が家の多肉にも突然異変の品種がいました。


メキシコ原産のピンウィールの実生苗から突然異変した

葉の反り返ったレボリューションのネーミング。

作出者はカスタムクリエイター羽兼直行氏で著書にピンウィール レボリューションと

記載されています。

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葉が反り返っていて、見る角度で葉先がハートのように見えます。

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上記とよく似たものにトップシータービーの名の普及種があります。

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こちらは、メキシコ原産のルンヨニーが突然異変したというもの。

株立ちするの毎年仕立て直しをしています。

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こちらは地植えゾーンのとップシータービーです。

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株が立ちますので後ろに植え付けてあります。




昨年5月に購入したアプテニア(ベビーサンローズ)別名ハナツルソウは可愛らしい

赤い花を咲かせます。

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地植えゾーンでこんなに成長しました。

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これから成長するので、果てしなく広がっていきそうで対策が必要です。



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簡単葉挿しっ子と花盛り


昨日は実生苗を載せましたが、今日は葉挿し苗とお花をアップします。


葉挿しは実生苗のように個体差が出ることが少ないので

クローンとなります。


桃太郎

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双頭になることもあり切り離しのタイミングに悩みます。

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ヘラクレス

水分控えめの色合いです。

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日当たりと日陰で撮る色の違いもありますが、水をあげてグリーンになっています。

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ラウリンゼ

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まだ葉から養分をもらっています。その間、成長はゆっくりです。

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葉が取れて根張りが進みます。

そうすると一気に大きくなります。

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サボテン相談室で買った銀天女(ルスビー)が満開

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もう一つ通販で購入の銀天女があったので

乱暴に花同士ぶつけて交配を試みた。

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雌しべの膨らみから受粉したかもしれない。


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地植えの多肉達もお花が満開です

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受粉しちゃうのかな。ミツバチ以外にも受粉を手助けてくれるんですね。

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我が家の住人カナヘビ君です。

現代でも恐竜時代そのものですね。

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デッキに薔薇を取り込み身近に楽しみます。

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匂いをかだり、切り花として室内にも取り込みます。

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我が家のバラは四季咲き出ないので今目一杯楽しませていただきます。



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プロフィール

mabsun

Author:mabsun
新築を契機に癒しと四季を感じる庭造りを始めました。
更地に薔薇をはじめ、200種を超える植栽をした、
ガーデニングの記録と現在、多肉の楽しさにはまる
多趣味で毎日が祭日な都内在住の自由人です。

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